私について

桜井稔 (さくらいみのる)
昭和・戦後生まれ 山形県産
Webクリエイター・Webデザイナー
ここ数年、インターネットの社会は大きな変革を迎えています。もちろんそれ以前から、インターネットはインフラを含めてずっと進歩をつづけ、いまだってまだ進化の途中です。
そんな中で、ホームページという位置づけも確立されてきました。
今では、電話帳よりも早くインターネットの情報を検索するというのが日常では普通の姿になってきております。携帯電話や携帯端末の進歩も眼を見張るものがあります。
そんな時代にあって、現状と、これからの技術を見すえながら、Webサイトをその時代にマッチしたものにしていくという作業は、今後もずっと続くものと思われます。
そして、それらは重要な要素として、他社との差別化においても、あなどれない分野になることでしょう。

プチ-自分史(Webとの出会い、そしてかかわり)
もうパソコンとのふれあいは20年を超えました。ITなどという言葉もなく、アメリカからいきなりマイコンなどという言葉で日本に入ってきたパーソナルコンピューターの世界は、まさに日進月歩の世界で、昔から触ってきた人ほど多大なる金額を投じて触ってきた世界です。
私も、アマチュア無線から連鎖して、マイコンからパソコンへ、そして、パソコン通信からインターネットという世界をたどってきました。
1994年頃まではホームページを持つこと自体がすごいステータスになったり、でもほとんどがテキスト表示であり、当時はパソコン通信との差はあまり感じなかったのですが、それでも、きれいにレイアウトされた美しさに驚かされたものでした。その後、ネットスケープナビゲーターが普及するにしたがって、個人でもホームページを作ったり持ったりすることができる世界がやってきました。
私も1995年になると同時に、独学でホームページを作りました。そんなホームページが一般化してきたのは、1998年頃からです。それに合わせて、私も1996年頃から頼まれてホームページを作り始めました。
それ以後のネット社会の変化は、私が改めて語ることもないほどの変化をもたらしました。そして、今はホームページを持たない企業がないほどに普及したのです。
そして、いま最も話題を集めているのは、SNSと呼ばれる「ソーシャルネットワーク」の出現と普及です。twitterやfacebookなど、既存のホームページとコラボした社会がそこにはあります。そして、そういったスタイルが将来は一般的なWebサイトの姿となるでしょう。

オレのポストイット

ブログは絶対になくならないでしょう。
ツイッターも姿は変わるかもしれませんがなくならないと思います。
そして、それらをいかに組み込んでWebサイトへ誘導するかという姿は、今後ますます重要な要素になります。そういう時代に合ったものがCMSなのです。ブログもCMSです。ここまで普及した理由を考えてみれば答えは出ると思います。
私も、これからはCMS以外はお断りしようか、とさえ思っています。それは、SEOに優れている点ひとつをとってみても歴然としています。
Webも2.0から3.0へ、またhtmlも4から5へと移行中です。ユーザビリティにすぐれ、更新もブログ感覚で行える。もうHP制作や更新に、高い金を払う時代は終わったと思います。考えようによっては、ホームページ所有者や運営者にとって、凄く、そして素晴らしい時代がすぐそこまで来ている感じです。